ニッセンGEに自分で過払い金請求するには?失敗しない方法・手順と注意点

ニッセンGEに自分で過払い金請求するには?失敗しない方法・手順と注意点

カタログ通販雑誌としても全国的に知名度も高い大手通販会社にニッセンがあります。季節に応じて自宅のポストに投函される事も多くファッションやインテリア、小物など様々な商品が掲載されていますので特に女性の方は通販を利用して購入された方も多いでしょう。
ニッセンはショッピングの際にクレジットカードを発行し使えばポイントが溜まるサービスなどを展開していますが、クレジットカードだけなくキャッシンシグのサービスも行っているのです。
それがニッセンGEでニッセンが母体となって外資系の会社と共同出資を行いました。
ニッセンGEのカードには杖を持った魔法使いが描かれたマジカルカードクラブやマジカルクラブカードJCBが有名ですが、このニッセンGEクレジットが発行するカードにはショッピングローンだけでなくキャッシングサービスを行っているのです。
現在は上限金利を17.95%で貸付を行っていますが、他の消費者金融と同じように2007年以前は実に29%程度の金利で融資を行っていましたので借入期間が長い方程過払い金が発生している可能性が高いのです。
ここではニッセンGEに個人で過払い金請求を行うにあたりニッセンGEの対応の特徴や和解交渉でのコツ、返還される回収率や期間などを詳しく紹介していきますので参考にしてみて下さい。

ニッセンGEの過払い金請求の対象期間と当時の金利は?

過払い金が発生している条件にもふれる

ニッセンGEは2000年に設立された比較的新しい会社です。ニッセンGEの現在の金利は利息制限法で定められた上限金利を遵守し8.95%~17.95%で融資を行っていますが、金利が引き下げられる以前のニッセンGEは実に29.2%という上限金利ギリギリで融資を行っていました。
この金利が引き下げられたのが2007年になりますので、2007年以前からニッセンGEから融資を受けていた方は過払い金が発生している可能性が高いです。
また借入した額、ニッセンGEとの取引年数にもよりますが上限金利に比例して借入期間が長いほど過払い金の額は多くなります。

ニッセンGEの過払い金請求で多い傾向や特徴

ニッセンGEとは

ニッセンGEとは通販会社大手のニッセンホールディングスが母体となりアメリカの外資系会社GE(ゼネラル・エレクトリック)との共同出資によって2000年に設立されました。
その後もニッセンというブランド名を活かしクレジット事業だけでなく情報提供業務や保険代理店業などを展開し、最大の事業は通販事業となります。

ニッセンGEの直近の経営状況

ニッセンGEは現在までに300万人を超える会員数を誇りJCBとも提携して業務を行っていますのですぐに経営が傾くような緊迫した経営状況ではありません。過払い金請求ラッシュとも言われる最近で過払い金で損失となる引当金を支払っても安定した経営を継続できる背景にはやはりメイン事業である通販事業のおかげでしょう。
ただニッセンGEのメイン事業である通販事業のショッピングローンは順調ですが、クレジット部門は決して安定した経営とは言えず貸金業の中でも規模は小さい事業となりますので資金面に余裕がない事も懸念されます。
また直近のニッセンGEではグループの連結決算は赤字となっていますので、倒産までのリスクは無いものの過払い金への対応も年々難しくなる事が予想されます。

ニッセンGEの過払い金請求の対応、特徴

ニッセンGEの過払い金の対応としてまず覚えておきたい事に他の金融機関と比較しても返還されるスピードの速さがあります。
通常半年から1年を目安として過払い金は返還されますが、訴訟を起こすとなるとさらに期間が長くなってしまいます。
個人で行うかどこの事務所の専門家に依頼するかによって回収できる率にも変動があるのが特徴です。

ニッセンGEに過払い金請求したらいくら戻ってくるかの目安(返還率)

◇裁判(訴訟)を起こさず、話し合いにより和解した場合
50%~
◇裁判(訴訟)を起こした場合
70%~

ニッセンGEから過払い金が戻ってくるまでの目安(返還期間)

◇裁判(訴訟)を起こさず、話し合いにより和解した場合
1ヶ月~
◇裁判(訴訟)を起こした場合
3ヶ月~

ニッセンGEに過払い金請求するデメリット

ニッセンGEを利用できなくなる

ニッセンGEクレジットが発行する2つのメインなカードにマジカルクラブカードとマジカルクラブカードJCBがありますが、過払い金請求を行うとこの2枚のカードは利用できなくなります。
注意すべきは毎月の公共料金や携帯料金などのお支払いをされている方は自動で引き落としができなくなりますので、お支払い先を変更される事をお勧めします。
また1円=1ポイントでポイントを貯めることができるショッピングカードとして利用されている方も多いですが、これら全てのサービスができなくなりますので注意しましょう。

ニッセンGEに返済中で過払い金請求する場合はブラックリストに注意

借金が残る場合は信用情報(ブラックリスト)にのる

ニッセンGEではクレジットカードとしても使用できる2枚のカードを発行していますが、現在もニッセンGEからお金を融資している方の過払い金請求は特に注意が必要になります。
ニッセンGEから借りているお金の額と発生していた過払い金の額において、借金の額の方が過払い金を上回っていればそれは債務整理の任意整理扱いになり、事故取引として個人情報が信用機関に登録される(ブラックリスト)恐れがあります。

過払い金で借金がゼロになれば信用情報(ブラックリスト)にのらない

一方でニッセンGEから借りているお金の額に対し過払い金の額の方が上回っていればブラックリストに登録される事もありませんし、借金が0になるだけでなく払い過ぎた利息分が手元に帰ってくる事になります。

まずは過払い金がいくらあるか、計算してみてから検討しよう

ニッセンGEに過払い金請求を行うにあたりやはり過払い金が発生しているのか、もし発生しているならいくらあるのかが気になるところでしょう。
まずは自身の過払い金の有無と発生額を知るところから返還に向けての第一歩となりますので計算してみる事から始めましょう。

ニッセンGEに過払い金請求する注意点

関連業者からの借入に注意

過去に複数の消費者金融から借入があった方は過払い金請求も4社、5社とまとめて請求する方法が一般的ですが、注意すべきは関連する業者からもキャッシングを利用して取引があるケースです。
ニッセンGEはJCBと提携していますので過払い金請求を行う方はJCBカードの借金残高にも注意しなくてはなりません。完済後の過払い金請求にデメリットはありませんが、現在JCBと取引がある方の過払い金請求はブラックリストに登録される恐れもありますので注意しましょう。

ニッセンGEへの過払い金請求はショッピング枠との相殺に注意

ニッセンGEに過払い金請求を起こすならショッピングの借入も0にしてから

ニッセンGEのマジカルクラブカードやマジカルクラブカードJCBを利用して毎月のショッピングローンを組んでいる方も多いですが、過払い金請求を行うにあたりショッピング枠の借入も影響してきます。
ショッピングローンでの毎月の返済は過払い金請求とは対象外でキャッシング利用のみとなりますが、ショッピング枠の借入が残っている状態での過払い金請求では相殺される事になり、後に差額分を請求される恐れもあるのです。
ニッセンGEに過払い金請求を行う際にはショッピングの支払い残高にも注意して相殺されないよう注意しなければいけません。

ニッセンGEに過払い金請求するなら時効に注意

過払い金請求には時効が設けられており最後に取引があった日(完済した日)から数えて10年を経過すると過払い金を取り戻す事ができなくなってしまいます。
現在もニッセンGEから融資を受けている場合は先月の返済した日が最終取引日という事になります。 ニッセンGEでは金利を引き下げたのが2007年ですので、今年でちょうど10年を迎えます。つまり2007年に借入した分は2017年で時効消滅してしまうのです。
過去に取引があった方はまさに待ったなしで時効が迫ってきている状況ですので1日でも早く請求しましょう。

ニッセンGEに過払い金請求する流れ

【1】ニッセンGEから取引履歴を取り寄せる

取引履歴の取り寄せ方

ニッセンGEに取引履歴の開示請求には開示請求書を送付して取り寄せる方法が一般的となり、2週間~1か月で取り寄せる事ができます。

弁護士や司法書士に依頼した場合、取引履歴の取り寄せからやってもらえる

弁護士や司法書士などの専門家に依頼すれば取引履歴の開示請求から取り寄せまでもやってもれますし、専門家の受任通知書には毎月の支払督促をストップさせる効力もありますので、現在ニッセンGEと取引がある方は依頼を検討してみるのも良いでしょう。

【2】過払い金の計算(引き直し計算)をする

引き直し計算とは

金利が引き下げられる以前のニッセンGEは29.2%という上限金利ギリギリで貸付を行っていましたが、2007年以降は8.95%~17.95%の金利へ改正しました。
利息制限法で定められた法定金利で計算すると2007年以前で払い過ぎた利息(過払い金)を算出する事ができ、この算出する方法を引き直し計算と言います。

無料の引き直し計算ソフト紹介(TDON、名古屋式、外山式)

引き直し計算は個人でも使用する事はできますが、MicrosoftのExcelが必要となります。 無料で使用できる計算ソフトで有名なのが名古屋式、外山式と言われる計算ソフトですのでお勧めできるソフトです。
また7日間の試用期間があり3150円と有料なソフトにTDONや利息計算ソフトなど多くの種類がありますが、基本的にはどのソフトでも構いません。
個人で行う事が難しい場合では専門家の事務所にて無料で引き直しを行ってくれるところもありますのでそちらを利用されると良いでしょう。

【3】ニッセンGEへ過払い金返還請求書を送る

過払い金返還請求書の書き方、出し方

引き直し計算が終わるとニッセンGEへ過払い金返還請求書を送付する事になりますが、訴訟で有利となるために確実に相手側が請求書を受理した証拠になる内容証明郵便で送付するようにして下さい。 書き方は以下の内容を含めて下さい。
・引き直し計算の結果
・過払い金の請求金額
・振込先の口座番号
・支払い期日
・返済に応じなかった場合の訴訟の意思表明

【4】電話での話し合いによる交渉(和解交渉)

過払い金返還請求書を送ったのち、ニッセンGEの担当者と電話で交渉する

ニッセンGEの電話交渉の特徴としては他の消費者金融などの業者と比べて低めの和解案を提示してきます。
またスピード解決を謳っているため5割返還なら最短1か月などと提案してきますので、当初から和解交渉だけでは困難を極める事を念頭に置いておきましょう。

自分で過払い金請求する場合、ここで減額交渉されるので注意

専門家を立てて代理で交渉を行う事で高い回収率を誇りますが、ニッセンGEも他の業者と同じく個人のケースでは対応が異なるようです。
個人相手だからと到底納得できない和解案の提示や交渉に慣れていないことをいいことに相手のペースに持ち込み1円でも少なくしようと減額交渉をしてきますので、安易に和解する事は避け毅然とした態度で挑みましょう。

強い意志をもって要望を伝える、粘り強く交渉することも必要

ニッセンGEをはじめグレーゾーン金利を適用していた会社は過去に取引があり過払い金が発生している方に対しても過払い金発生のお知らせなどを郵送で送付する事は決してありません。
過払い金は自分で取り戻すしかないのが現状で本来は利息を払い過ぎた自分の大切なお金なのです。
言ってみれば過払い金が100万円あれば当然自分のお金が100万円となりますので、それを減額交渉してくることすらおかしな事なのです。1度ならず何度も交渉を続ける事で過去の事例からみても和解交渉で上がる事もありますので粘り強く交渉する事が大事です。

弁護士や司法書士に依頼した場合の一番のメリット

個人で過払い金請求を起こす事でメリット、デメリットもありますが弁護士や司法書士などの専門家に依頼する最大の魅力は高い回収率にあります。
ニッセンGEの過去の回収実績を参考に当初出される和解案の割合、和解交渉術、訴訟に至った場合の回収できる見込みの把握など専門的な知識と並外れた高い交渉力を持ち合わせていますので個人で回収できる額よりも大きな額を回収できるのです。

労力のかかる交渉ごとを代理で引き受けてもらえる

個人で過払い金請求を行うには相当の知識や労力、時間が必要になり紹介してきた流れの全てを1人で行わなければなりません。また借金があった事を家族にバレなくても過払い金請求で送付される郵便物などからバレる恐れもあり大変な困難が予想されますが、専門家に依頼することで全てをお任せする事ができるのです。

【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

裁判に必要な書類

過払い金請求訴訟には以下の書類が必要になります。

➀訴状
➁証拠説明書
➂取引履歴
➃引き直し計算書
➄登記簿謄本(資格証明書)
過払い金返還請求と同じく1から作成するのは大変ですので、➀と➁は雛形のダウンロード形式で作成する事をお勧めします。以下のリンクをご利用下さい。
訴状
証拠説明書
また➀~➃は成本と副本が同じものを2通用意して下さい。
 

裁判はだいたい平日の午前中におこなわれる

裁判が開始されますと概ね平日の午前中に行われます。場所は自分の住所が管轄する裁判所で行われますので日時、場所とも覚えておくと良いでしょう。

弁護士や司法書士に依頼すれば裁判も代理でやってもらえる

弁護士や司法書士などの専門家に依頼すれば訴訟を提起しても全て代理で行ってもらえます。訴訟に必要な書類の準備や作成、裁判への出廷までの全てを行ってもらえますので自分で何もする事はありません。

【6】過払い金額の和解交渉

裁判と並行して裁判外でも和解交渉を進める

ニッセンGEへ訴訟を起こされてからも和解交渉は継続して行います。ニッセンGEの特徴としては電話での和解交渉の対応に比べ訴訟に至ると態度を急変させ争ってくる傾向が見られます。
特にニッセンGEへの過払い金請求では債権者の取引状況にもよりますが、発生している過払い金の額が少ない傾向にあり10万くらいの少額でも争ってくるのが特徴です。
裁判外でも和解交渉は続けて行いますが返還される金額を重視するなら判決まで縺れる事が予想されます。

納得いく金額、日程の提示があれば判決を待たずに裁判外で和解が成立する場合もある

ニッセンGEは過払い金への対応は比較的良心的でしたが最近ではやはり争ってくる傾向があります。 和解交渉だけで納得できる和解案が出される事はほとんどありませんので、ニッセンGEへの過払い金請求では最初から訴訟での和解を念頭に置いておきましょう。

【7】過払い金の返還

裁判で勝訴し、裁判外で和解がまとまれば、過払い金が返還される

裁判での判決後や裁判外での判決が出れば和解の手続きを済ませようやく返還を受ける事ができます。 ニッセンGEでは約1か月後に入金があります。
弁護士や司法書士などの専門家に依頼すれば和解後の約1か月後にまず事務所に入金され、そこから約2週間でご自分の口座へ入金されますが依頼した場合は費用が差し引かれて入金されます。
全ての過払い金請求の日程が終了した後に結果報告書にてどの業者からいくら回収などが記載されており、その中に過払い金返還成功報酬として事務所毎に設定された18~25%の割合が費用から差し引かれています。
また雑費や日当、切手代や印紙代などの裁判費用など諸々が差し引かれて最終的に自分の口座へ入金される事になります。
自分でやる余裕がない、難しいと感じた場合は無理をせず途中からでも弁護士や司法書士などの専門家に相談しよう。
過払い請求を行う方にとって弁護士や司法書士などへ依頼する事が初めての方も多いですが、過払い請求は個人で行うには限界があり和解交渉でも本来取り戻すべき金額が少なくなる事も懸念されますので、ニッセンGEへの過払い金請求には専門家に依頼し全てを代理で行ってもらう事を検討してみる事をお勧めします。

ニッセンGEの会社概要

会社名 : ニッセン・ジー・イー・クレジット株式会社
事業内容: クレジットカード事業、融資事業、情報提供サービス業、保険代理店業
営業開始日: 2000年10月21日
資本金 : 40億5000万円
所在地 : 京都府京都市中京区新町通綿路下る小結棚町444 ニッセン四条新町ビル
株主 : ニッセンホールディングス 50%、 GE(ゼネラル・エレクトリック) 50%

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